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●○橋のたもとのzouさん一家○●

zouさんの妻kabaちゃんが綴る、日々の暮らしと子供たち
岐阜のとある田舎町から発信

 

zouさん一家のご紹介
家族の会話集
受験生zakkunとママとの戦い日記
 
zakkunが撮った写真集
kabaちゃんとおしゃべりしましょ
自然・環境イベントなどの紹介

 

Today's Memory 2009.5.21
 
きつつきのあな
わりとしっかりした日本庭園があるzouさん家ですが、 ことし初めて発見したのは、きつつきがあけたらしき穴でした。 穴をあけていることにはだれも気付かなかったので、 「穴をあけているところを見たかったなあ」と残念に思っていましたが 2階の部屋にいるときに「コッコッコッコッコ」という 木をたたくようなわずかな音を聞きました。 静かに庭に下りてみると確かにその穴の中から聞こえていました。 人の気配に気づいたのか、その後一羽の鳥が穴から飛び出していきました。 すでに作業は穴の奥深くに達していたらしく 外から穴をあけている様子はみえませんでしたが、 巣にして子育てをしてくれるのを楽しみに待つことにします。

 

 

Today's Reading 2009.6.18  kabaちゃん

わたし、男子校出身です。  椿姫彩菜
 

タレント本はあまり読まない、と言っていたくせに、けっこう読んでますね。
個人的にはTVに出ているニューハーフ系の人たちは好きです。苦労しながら一芸に磨きをかけて成り上がって(?)来たという事実が素晴らしいと思います。
でもTVではニューハーフであることをおもしろおかしくいじられることがお決まりになっているようですが、この作者さんは違いますよね。完全に女の子として扱われているので、逆にちょっと違和感をもって見ていました。
なので、どんな風にその道を歩んできたのかが気になって読んでみたくなりました。で納得しました。
やはり、男の子ママが読んでみるといいかもしれません。


past

 

☆田舎暮らしの母日記☆
2009.6

 

6.18 <やってます。>

 コンペの設計やってます。
難しいんだか簡単なんだか、よくわからない状態で進めておりますが、いっぱい仕事をする日もあれば、家事やらなんやらで全然進まない日もある、という感じですね。
だいぶプラン(平面計画)ができてきたので、zouさんに見せてダメ出しでもしてもらおうかと思っています。
 さて、Pくんは、毎日元気よく学校に通っています。結構楽しそうに見えるのですが、話を聞くと「特に楽しいことはなかった」とか、朝楽しみにして出かけて行った行事も「あんまり・・・」という感じで期待外れだったり、なかなか難しい子です。
 さらに一年生のまだまだ最初だというのに、宿題をするのが嫌いです。
小学校の先生のママ友に言うと「簡単すぎておもしろくないんじゃない?」と言われましたが、簡単でおもしろくないものをいかに淡々と辛抱強くできるかで、勉強のできるできないは決まるような気がするので問題です。まあ、男の子にはむずかしいのかな。
宿題のほかにも楽しくできる勉強を考えてやったりしてるのですが、それも宿題のあとの時間に余裕があって、さらに私がずっと相手をしてやれるときだけなので、あまり頻繁にはできていないのが現状です。つまり私がさっさと夕飯の支度の大半を済ませ、ゆったりと相手をしてやれば解決するだけのことですが、それがなかなかねえ・・・。
 宿題は嫌いですが、あいかわらず生き物のことに関しては恐ろしいほどの知識を蓄え、読書もこのまえは高学年向きの課題図書というのを数日かけて読んでいましたし、ほかにも毎日学校でいろんなジャンルの本を借りて読んでいます。
 親としては贅沢なのかもしれませんが、もう少し素直にさっさと宿題はやってほしいものです。だって、たかだか「た」とか「ほ」とか書くのを泣きながらやっているのよ。さっさと終わったら、絵本の読み聞かせをしてあげたり、もっと楽しい勉強をする時間だってできるのに・・・。ああ、母がごはん作ってあったら、だったね。

 

6.13 <さらに忙しくなりそうです。>

 前々回の日記に帳簿をPCでつけるようにしたい、と書いていましたが、その前に提出しなくてはならない書類があって、それと悪戦苦闘し、それもなんとかPCでやっつけてから帳簿を作ろう、と考えていました。
 その書類がなんとかいけそうになってきた昨日、ひさびさにネットコンペの案内をいただきました。
ちょっと大きな仕事も終わりかけだし、なんとかでっかい仕事が欲しいところだけど特にあてもなかったので「そろそろネットコンペでも出ないかなあ・・・」と思っていた矢先だったのでラッキーなタイミングでした。
だけどこれで楽しみにしてた帳簿のPC化は、また一ヶ月はおあずけになってしまうことでしょう。
 5年くらい前からネットコンペに参加しましたが、どうもやる気にならなくて施工可能地域だったのに参加しなかったことも何度かありました。
今から思うと「やる気にならない」という理由で仕事をしなかったというのは、とても贅沢なことでした。仕事とはそんな甘いものではないはずです。結局私は気まぐれとか遊び半分でしか仕事はしてこなかったのでしょう。
大学を卒業して、はや20年以上がたちますが、浪人もさせてもらって不自由のない大学生活を送らせてもらいました。 2年間大学受験のための勉強をし、卒業後は5年間かかって一級建築士の資格をとりました。この仕事をするために、それだけ一生懸命勉強してきたのです。仕事はしなくてはなりません。
さあ、忙しくなりそうです。

 

6.10 <忙しい一日でした。>

 毎月10日は会社の支払日です。銀行振り込みや小切手の郵送も利用しますが、田舎の旧式の経営なので、基本は小切手の手渡しです。今月はあまり支払いがない月なので、少額の現金払いと小切手払いが一件ずつだけでした。
支払日としては楽でしたが、来客があったり(新規のお客さまでウッドデッキの施工のご契約をいただきました。)わけのわからない書類作りをしたり、他にも電話やらファックスやらがあり、その合間に買い物をして、走り回って一日が終わりました。
 今は、わりと大がかりなリフォームの工事をしていて、それがもうすぐ終わりそうなのですが、ほかにもなんだか細々した工事の仕事が5件くらいあって、大工さんの手が空き次第、あっちこっち回ってもらわないといけないようです。(段取りはzouさんのお仕事)もう少しどすんとした工事があるといいのだけど、まあぜいたく言ってもなんなんで、仕事があるだけでもありがたいことでございます。
今年度は、まだ3ヶ月ですが、すでに昨年度の総売上を越えつつあり(昨年度があまりにひどかったんですけど。でも一昨年度はもっとひどかったらしい。)けっこういい出だしになっております。
でも、もうかっているわけではなく、売り上げはすべて経費で右から左に流れ、さらに経費が足りないくらいなんで厳しさには変わりはないのですが、とりあえず仕事があって会社に活気があるのは楽しいです。苦しくて夜も寝られないくらい不安なこともありますが、充実感を味わえることも事実です。
 まあ、今日はいいこともあり悪いこともあったという感じで、でも少しいいことのウェイトが高かったような気がして気分がいいようです。

 

6.9 <いろいろやりましょう。>

 いよいよ梅雨入りですね。わりとお天気で気持ちが左右されるタイプなので、できればいつも快晴であってほしいと願っていますが、そうはいかないのがこの季節です。まあ、雨の日にはお部屋でPCに向かっていたり、本を読んでいたりすれば、お天気にはあまり関係なく気分良く生きられるのでしょうか。
 このHP上で本の紹介をするようになったので、少し熱心に読書していますが、あまり紹介するに値する本に巡り合えず更新が滞っています。でも、ぼちぼちやっていきます。
 お仕事のほうは、設計やコーディネイトのお仕事は全然ないので、暇なあいだに、PCで帳簿付けを楽にできるように挑戦してみようかと思います。
いままで、ワープロすらできない義母が帳簿付けをやっていたので、仕事を覚える間はその方法で継続しようと思ってやってきましたが、引き継いで半年が過ぎて多少慣れてきたこともあり、あまりに作業効率が悪いということに気づいたので、一度入力すれば、必要な帳簿に全部転載できるようにしたいと思っています。
市販の経理ソフトを使えば楽で使い勝手もいいのでしょうが、自分用にセットアップするのが好きなので、いろいろ試しながら使いやすいものを考えていこうと思います。
 さて、子育ての方は、とってもとってもいろんなことをやってみたい盛りのPくんを満足させ、さらにワンステップ上を目指すきっかけを作ったりすることをがんばっております。
Pくんがザリガニを持って行ったことをきっかけに(ザリガニをとったんですけど・・・と先生に報告したら、一度持ってきてみんなで見て、すぐお持ち帰り、という予定が、そのままクラスにいすわってしまいました。「ザリくん」と名前もつけてもらい、図工の絵のモデルになったり、国語の手紙のあて先になったり、活用されています。)アゲハの幼虫、ツマグロヒョウモンの幼虫、クワガタムシと日々生き物が増えているようです。
アゲハの幼虫は週末我が家にホームステイしているときに、黒からきみどりに色が変わったので、簡単な記録をつける表を作って学校に持っていき、コオイムシの親と子の写真も大きくひきのばして学校に持って行きました。(他の学年の子にも見られるように廊下に貼っていただいたそうです。)
ほかにも、夏休みの科学作品用の写真を撮ってファイルにまとめたり、読書カードを作ったり、自然体験プログラムの参加申し込みをしたり、やってあげたいことはたくさんあります。
 雨の日には雨の日にできる作業をたくさんやって、お天気に負けない生活をがんばっていきたいです。

 

6.3 <少しだけリニューアル>

 寒いときとか暑いときとか更新をさぼりがちなkabaちゃんですが、今時分は気候もいいので、少しHPをいじってみたくなりました。
 まず、お小遣い稼ぎをたくらみ、アフィリエイト広告を張り付けてみました。(このページの一番下におすすめのバナーの中からkabaちゃんがセレクトしたものを貼り付けました。)このHPは楽天系列のサイトに提供していただいているので、楽天のアフィリエイトのみ利用可能です。ずいぶん前から登録はしてあったのですが、うまい利用法が思い浮かばず放置してありました。かといって、べつにうまい利用法が見つかったわけでもないのですが・・・。
 それから新しく『Today's Reading』を作りました。おもにkabaちゃんとPくんの読書記録をご紹介します。
本の映像は楽天の本屋さんにリンクされていますので、よかったらご覧ください。クリックするだけなら、アフィリエイト料は発生しませんので、kabaちゃんに儲けさせたくない!と考えている方も安心してクリックしてくださいね。
たいしてうまい利用法ではありませんが、本を紹介するコンテンツは以前から欲しいなあと思いつつ(実はずっとまえに「zouさん一家の図書室」というコンテンツがあったのだけど・・・)本の写真を自分で撮るのがめんどうなうえ、もしかして著作権にかかわるのか?と不安でした。そういうことをアフィリエイトはクリアしてくれるので活用してみる気になりました。
まあ、例の如くいつまで続くかは不明ですが、ぼちぼちがんばろうかと思います。
 さて、zakkunは明日から前期の中間テストです。まあまあ勉強しているつもりらしいですが、どうなんでしょ。とりあえず、しばらくお弁当がお休みなのはうれしいわ。
 Pくんは、あいかわらず生き物とともに生活している感じです。
そうそう、前回紹介したコオイムシのたまごが孵化したらしく、今朝水槽に2mmくらいのコオイムシが3匹ばたばたと泳いでいました。Pくんは今朝はちょっとお寝坊だったので、水槽を見ないで学校に行ってしまい、そのあとkabaちゃんが発見したので、帰ってきて喜ぶのが楽しみです。
 お昼休みにzouさんが見て「全くおんなじ形と色してるんだなあ」と驚いていました。kabaちゃんもそう思いました。
水生昆虫は子供と大人とでは全然違う形のものが多いし(トンボとかカワゲラとかね)、普通の昆虫も青虫から蝶になるみたいなのが多いと思います。そういう感覚に慣れていたので、卵から親のミニチュアのようなものが生まれてくるのは珍しい気がしました。
 さあ、そろそろPくんが帰ってきます。よろこぶだろうなあ。

 

5.31 <生き物博士Pくん爆裂!?>

 一昨日の夕方、Pくんの担任の先生からお電話をいただきました。なにか問題か?とドキドキしたものの、生活科の授業で校外へ散歩に出た時、たんぼでPくんが虫を見つけて、それを家に持って帰ると言っていたのに忘れたので、持っていきましょうか?という有難いお話でした。見つけた虫は「コオイムシ」だとPくんから聞いていたので、家族で楽しみに待っておりました。(へんな家族か?)
 ちょうど夕飯が終わったころ先生登場(遅くまで残業ごくろうさまです)。一家そろってお出迎えです。
へんな家族にへんな虫を置いて、係わり合いにならずさっさとご退場かと思いきや、
「N先生にも見せたら(どうやらN先生は理科の先生か?)これを「コオイムシ」だとすぐに見つけられる一年生はすごい(コオイムシというもののPくんが見つけたのは卵を背負っていなかったので)と感心してみえました。インターネットでも調べてみたら、絶滅危惧種のようですし、育ててみるといいですよね。また、たんぼで見つけて、卵も産ませられるといいですね。」
とばかに熱心なご様子。まあ、そういうのは好きな一家だから「えーっ!?」なんて言う人はいないけど・・・。さらに、zakkunを見て
「私知らなかったんですけど、おにいちゃん、中学で科学作品すばらしかったんですね。(どうやらN先生が数日前zakkunの恩師の研究会に参加し、zakkunの研究を見てきたらしい)Pくんも、この前ちらっと科学作品やられるって聞きましたけど、もうやることは決まってみえますか?」 とこれまでとは打って変わって興味津津のご様子。
 翌日、zak、P兄弟は、朝から川遊び。先週河川環境楽園で見つけたモクズガニを探してみよう、というわけで出かけましたが、そろそろ科学作品向けの写真やデータもとっておいたほうがいいかな、と思ったので母も参加。 たまたまテーマにぴったりの生き物が取れて、幸先いい感じ。
 昼食後、今度はコオイムシを探しに兄弟はたんぼに出動。が、コオイムシはいなくて、なんかかわいいエビをたくさん取ってきました。
ホウネンエビだよ。これがいると豊年万作ってことから名前がついたらしい」 とzakkunが教えてくれました。おお、さすが生物部zakkun、と感心していたら、あとで
「P坊は、めっちゃ遠くからでも『あっホウネンエビやー』って気づくですごいわ。さっきの豊年万作の話もP坊が教えてくれた」と言うではありませんか。なんじゃい、生物部の成果じゃないんかい。それにしても、Pくんの知識はすごいわ。
 さらにその翌日、ひまそうな両親を引き連れて、再度たんぼでコオイムシをさがそうと出かけると、わりとすぐに
「あーいたっ!たまごしょってる」 とみごとにコオイムシらしい姿のコオイムシを発見してしまいました。
 川で見つけたザリガニを学校に持って行ったり、家で見つけたアゲハの幼虫をクラスでお世話してみようと提案したり、大好きな生き物にかかわりながら、学校での生活を積極的に作っていこうとする姿勢が見え始めました。
そんなPくんのおかげで、先生と会うことや会話が増えたのもうれしいことです。先生もふたりの男の子を育てられたそうなので、男の子の生き物好きや科学作品への取り組みなどは、よく理解されて協力的だと感じていますのでありがたいことです。さあ、親もがんばってフォローしていかなきゃね。

 

 

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