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●○橋のたもとのzouさん一家○●

zouさんの妻kabaちゃんが綴る、日々の暮らしと子供たち
岐阜のとある田舎町から発信

 

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kabaちゃんのブログ『木好きの気づき』

 

Today's Memory 2009.9.15
 
科学作品展
なんやかんやとお騒がせしていた (勝手にkabaちゃんが騒いでいた(?)) 科学作品展が無事終了しました。 校内審査で落とされて、市の作品展には出してもらえないと思っていたのに なんだか話はトントン拍子に進み(なんか表現違うか?) Pくんは、なぜだか特選の快挙に輝いてしまいました。 これはzakkunと同じで、市の代表として県の審査に進む賞です。 市内の小学生の中から5点だけなので、すごいねー。 zakkunのときは、このあと県に向けての地獄の手直しがありましたが Pくんには、そんなことをさせるつもりもないので (多少手直ししたって、県で入賞なんかできないもん) のんびり、この受賞を楽しんでいます。

 

 

Today's Reading 2009.9.12  kabaちゃん

質素なドイツ人のゆとりある生活  大槻彰子
 

自分では、田舎で「質素な」暮らしをしていると思っていますが、「ゆとり」とは無縁の今日この頃。 「質素」というのは経済的な響きですが「ゆとり」は精神的な響きがすると感じるのは私だけでしょうか。 「質素」と「ゆとり」は対義語ではない、と思いたい私にはぴったりのタイトルの本でした。
子どもたちに接する家庭や学校の様子、おとなの暮らしのなかでの様子や考え方、いろいろ日本とは違っていて興味深いものがありました。少しでも参考にして、質素なわが暮らしの中に、ゆとりある気持ちを取り入れていきたいと思いました。


past

 

☆Pくんのなつやすみ 2009☆

 

9.15 <号外!>

 市の科学作品展があり、Pくんは、一年生でひとりだけ(全学年でも5点)の特選を受賞しました。
 会場で展示してあるのを見ても、やっぱり見栄えはしませんでしたが(zakkunに「表紙、手ぇ抜きすぎ。パソコンで作ったれよ」と言われました。「はいすいません、次回からそうします。」と素直に答えました。)思っていたほどひどくもなかったような気もしないこともないような・・・。
 やはり、一年生の作品は、昆虫か植物の観察が大半で、Pくんのような自然の中での研究は目立っていたのだろうと思います。
動機もしっかり表現できて、それに対する結論も簡潔であり、また、大人の常識的な予想を裏切るものだったので、読み応えがあり印象に残るものだったと思われます。
 ・・・というように画策(?)した母の勝利か、と言われるかもしれませんが、それは違います。
zakkunの3年間の研究でもそうですが、自然相手の研究に、おとなの常識的な予想は一切通用しません。
今回も、お天気が許せば毎日のように通った谷川でのPくんの採集が導き出した、私もzakkunも「えーっ!」というような結論は、審査員の先生方にも同じ驚きを与えたのだと思います。
 今回の結果で気づいたことは、親などの大人がどんなに工夫をこらして頑張って作品作りをしたところで、子どもの純粋な探究心や夢中になって取り組む姿やそれによって導き出された子供らしい結論には、絶対にかなわないということです。
おとなが手を出せることは、ほんの少しです。 Pくんが、この先、最小限のおとな手助けでどこまでやれるか見届けていきたいと思います。
 ちなみにコーティング作品は姉弟とも2番手でした。
Pくんの小学校では、特選はPくんだけでしたが、この姉弟の受賞のほかにも、何人かの入選者が出て、なかなかいい成績だったように思います。
 Pくんの作品は県の作品展に出品されます。審査員の方の好みにもよるかもしれませんが、入賞はちょっと厳しいかな。でも、話題作にはなるかもしれません。結果を楽しみにしています。

 

9.7 <本日にて終了>

 前回は、科学作品の出来栄えのことで落ち込んでいましたねえ。
 あれから、まず、zakkunの恩師にメールしておきました。「僕に見せてください」と心強いお言葉を休み前にいただいていたのに、結局一度も連絡することなく作品作りを終えてしまったことをお詫びしました。
まあ、正直言って、Pくんの思うままに研究をやらせてやりたかったからです。なので、やはり、科学作品展に出品されるとかされないとかで、ぐずぐず言っている私は矛盾しています。反省します。
 その後2日ほどして学校から帰ってきたPくんが
「N先生(理科の教務主任の先生)がね、おもしろい研究やったねえ、って言ってくれたよ。」 とうれしそうに言いました。
「そう、ちゃんと見てくれたんだね。おもしろかったもんねえ。」 と答えると
「うん。それとH先生(担任の先生)が、11日から13日まで作品展があるから見に行ってください、って言ってたよ。」 と言います。
それはまさしく市の科学作品展。みなさんのすばらしい研究を見て反省してくださいってことか? ・・・とひねくれて考えてみたけど、もしやと思い
「作品展に出してもらえるの?」と聞くと
「そんな感じのこと言ってたけど・・・。Tくん(コーティング作品)のもKくんのも出るみたいだよ。」との返事。
ふうん、一学年一作品の原則は変わったんだろうか。ああ、ことしは校長が変わったっけな。
が、担任の先生からはなんの連絡もないし・・・どうなんだろうなあ。本当に出してもらえてたら、またzakkunの恩師にメールしてお願いしなきゃいけないし・・・。(ズルいぞ!)
 まあ、とにかく、一学年一作品の原則はやめたほうがいいですよね。だって、コーティング親子のように出してもらえる子は毎年だし、出してもらえない子は、いくらがんばってもコーティングに勝てないと思ったら、やる気失っちゃうじゃないですか。 そんなつまらないことで、科学の芽を摘んでしまってはいけないですよ。絶対!
 たしかに、市全体では膨大な数の作品が集まるから、審査する方としては、なるべく校内審査で振り分けてほしいとは思っているでしょうけど・・・。まあ、どこかで落ちることに変わりはないんですけど、どの時点で落ちるかは、親としては納得のいくところにしてほしいです。
 さて、そんなこんなで『Pくんのなつやすみ 2009』は終了します。ご愛読ありがとうございました。
 今後のkabaちゃんの日記風のコンテンツは、ブログに移行します。こちらは、会社のHPからリンクされていますので、少々お上品に書く予定ですので、あまりおもしろくないかもしれませんが、たまにのぞいてみてください。コメントもしてねえ。

 

9.1 <新学期>

 新学期、Pくんは元気に登校しました。
 前日は、長時間、科学作品の仕上げをして、母もPくんもぐったり。
一応、持ち物チェックはふたりできちんとしたつもりだったのに、体育館シューズを忘れさせてしまいました。(ちゃんと2階ではランドセルの横に準備してあったのに、階下に持って行くのを忘れてそのまま忘れちゃいました。反省・・・)
帰ってきたPくんによると、みなさん、はさみやクレヨンなど細かいものまできっちり持たせられていたみたいで、新学期早々、はあぁぁぁーーーーと大きなため息のkabaちゃんです。
 午後から、夏休みの間ホームステイだった朝顔の鉢植えと、モンダイの科学作品などを学校に持って行きました。
そのとき、教室のうしろに置いてあった別のお子さんの科学作品を見て、がっびぃぃぃぃーーーん、なんじゃこりゃ、というくらいすごすぎる作品でした。親子ですっかり意気消沈・・・。
 家に帰って冷静に考えれば、テーマや研究自体はPくんのほうがたぶん上でしょう。(お友達の作品をじっくり読んだわけではないので、本当のところはわかりませんが、テキは、単なる蝶の幼虫の観察だったので・・・)タイトルもPくんのほうが人目を引いておもしろそう。論文の構成は、全国展入選のzakkunと同じ形式をとったので、ノープロブレム。
 ただ、なにが大きく負けているかというと、それはずばり見映えです。テキは高級そうなファイルに表紙はなんかでコーティングまでしてありました。かたやこちらは、理科担当の教務主任の指示通り、茶色い紙製の表紙の安っぽいもの。まあ、zakkunも表紙はシンプルにタイトルと名前だけだったので、それでいいかと、母は手抜きしたのも事実です。 さらに、みなさん、絵や字がていねい。Pくんはがんばったけどザツ。
 とにかくなんの差かといえば、親の気合いと手の掛け方の違いです。「作品」としての仕上がりの違いですね。
そこのところは、ずっと気にはなっていたのですが、Pくんの場合は、とにかく研究をやりたい意欲が強かったので、私があまり細かく「作品」や「受賞」にこだわると、Pくんの意欲がなくなってしまうことが一番怖かったところです。それは、これからもずっとそうだと思います。
 zakkunは、本格的に科学作品に取り組んだのは中学生になってからでした。だから、大人のいろいろな期待にこたえるために、自分がやりたいことをあきらめたり、やりたくないことをやったり、という作業もなんとかこなしました。また、それができるタイプの子でした。彼の中では、納得できないこと、いやなこともたくさんあったことでしょう。それがかわいそうだと思ったことも多々あったし、本当にそんなんでいいのか、と親として深く考えたこともありました。
今、高校生になったzakkunを見ていて、あの3年間をよく素直に(?)のりきった、とも思いますが、あまり糧になっているとは思えません。もともと「指示待ちっ子」でしたが、研究に関してはよけいそれが強くなってしまったような気がします。華々しい経歴だけは残りましたが、あれでは希望していた研究職にはつけないでしょう。
 Pくんは、本当にこのまま伸びれば希望通り研究職につくでしょう。先日、保育園でのOB会(?)があり、やはり、生き物のことなんかをいろいろ話したのでしょう。迎えに行くと園長先生から
「博士になるってさ、楽しみだねえ。私、恩師としてTVとかに出させてもらうからね。おかあさん、うまく育ててよ!」
と言われました。他人さまに、自分の子を「うまく育ててよ」と言われたのは初めてで、本当に目から鱗って感じの衝撃でした。そう、親はうまく育てなくてはならないのです。
 Pくんの科学作品は、母のパワーが足りなかったこともありますが、テーマや動機があまりによかったし、結論もオリジナリティあふれるもので、少々安心してしまったところがありました。他のお子さんは虫の観察だと聞いていたので、相手にならんだろうとタカをくくっていました。
特に「コーティング」のお子さんのところは、おねえちゃんが毎年、市で入賞をはたしているから、親さんも小学生の作品作りをよくご存知だとわかっていたのに、油断でしたね。
ただ、負け惜しみでしかないかもしれませんが、あれでは子供は伸びません。伸ばしたいなら、親が我慢してそこそこ手を放さないとだめです。そのあたりを審査員もわかっているのか、毎年2番手の成績ですね。(それでもすばらしいんだけど。いやだねえ3連覇の親は・・・)
 市の作品展に出してもらえたら、審査員にはzakkunの恩師もいるし、あの先生は絶対Pくんの作品は大好きだろうから、入選くらいなら・・・とちょっと自信があったんですが、一番恐れていたパターンでコーティング親子にやられた感じです。たぶん、同じ学年からふたりは出してもらえないとおもうので、見映えのしないPくんが落選でしょう。先生がたの「研究」としての作品を見る目に期待するしかありません。
 来年はもっときれいに作りましょ。でもコーティング親子には勝てないだろうなあ。でも、まあいっか、私はPくんをこのまま育てることにしたから。Pくんは、すでに来年のテーマを探しているよ。

 

8.29 <夏休み終了が見えてます。>

 あっという間にお盆も過ぎ、楽しかった海水浴も過ぎ、勉強を全然しないままzakkunは夏休みを終了し、Pくんの夏休み終了も目の前ですね。
 今年のお盆は、例年以上に準備の掃除もやらず、お盆の最中も、zakkunの買い物や学校への送迎(文化祭の準備だってさ。お盆にやらんでほしいわ。)に振り回され、ろくにお客様のおもてなしもせず、あげくのはてに一番忙しい15日には、実父入院の知らせが入り病院に飛んで行ってしまい、本当になんにもしない悪いヨメでした。
 父は、虫垂炎で即日手術。心臓が悪いので、手術後は集中治療室泊まりでしたが、その後はふつうに回復し、1週間で退院しました。ちなみに手術の翌日、われらは海水浴に行きました。
 Pくんは、あと自由研究の科学作品のまとめをしなくてはならないので、まだまだハードですが、ゴールは見えているのでひたすらがんばるのみです。
中学生のzakkunの自由研究とはいろんな点で違っていました。zakkunはすべての作業をPCでできましたが、Pくんはすべて手書き手描き手貼りでたいへんでした。絶対中学生より大変だと思いますが、中学生より素直で「やれ」と言えば、すぐにちゃんとやるので、断然扱いやすかったです。母は段取りを指示したり、書き方を一通り教えただけで、あとは作業を眺めながらアドバイスするくらいでしたね。
川での採集もzakkunといっしょにやった日もありますが、ほとんどはひとりでやったし(もちろん川へは同行し写真を撮ったりはしてやりましたが)生き物の絵も「描いてね」と言えばひとりでせっせと描いていました。
 zakkunはびっちりと先生のご指導をいただいて作品を仕上げましたが、3年間いつも母は自信がなかったです。 「もっと頑張った子はいるはずだ」「もっといい研究をした子がいるはずだ」そう思って、zakkunの研究なんかたいしたことないと本当に毎年思いつつファイルを眺めていました。
Pくんは先生のご指導は基本的なことだけしか受けていないので、本当に家族だけの思い込みで作った作品になりました。やっぱり母は自信がないので、学校で選ばれて市の作品展に出していただけるかどうかも不安です。が、不思議と「Pくん以上頑張った子はいないはずだ」「一年生でPくん以上の内容の研究をした子はいないだろう」とは思ったりしています。
他人の評価はどうであれ、母はPくんはよく頑張ったと心から思っています。それになりより、Pくん以上に自然の中で生き物と楽しく触れ合った子はいないのではないかと思うのです。それがこの夏の母とPくんの最大のたからものです。

 

8.7 <腹たつぞお!>

 またすっきりしないお天気がもどってまいりました。ついでにPくんは、少々寝冷えしたのか風邪気味なのか、おなかの調子が悪いらしくて、プールはお休みしています。
今年は、学校のプール開放の日が少なくて、今日で前半は終了し、あとは月末に3日予定されているだけです。親が少ないのが原因と思われますが、なんとか工夫して、もう少したくさん開放してもらいたいものです。
 さて、会社のほうは、またピンチですが、なんとか私財をやりくりして、今月の支払いのめどもたちひと段落。10日に支払いをすませば、20日すぎまでは、とくに何もないので、私も夏休みさせてもらいます。が、お盆前後は、いろいろと家のことが忙しいので、のんびりできるのは、16〜17日の海水浴くらいです。それを楽しみにがんばります。
 ところで、会社関係で最近腹が立つことが多いです。
こんな景気のせいなのか、人々が恥を捨て自分の私利私欲にばかり走るようになってしまったのか、そのしわ寄せが、お人よしのzouさんのようなところに来ているような気がして、相当むかついてます。
その1. 数年前、雨漏りしたときのカーペットなどのクリーニング代数万円を、先日請求された。うちのせいだというなら、なぜそのときに請求せずに今頃になって請求書を出す!
その2. 庇からの雨漏りで壁にしみがついた、というクレームで出かけると、庇の話はそっちのけで、玄関に石を張ってほしいと言う。ちゃんと石を張る見積もりも出し、工事をし、無事完成。請求書を出すと、壁のしみと相殺にしろとのこと。だったら、なぜ、最初に、あるいは見積もりを出した段階で言わんのだ!
 田舎には、こういうタイプの人は少なかったように思います。うちに仕事を依頼する人は、たいてい遠い親戚筋だったり、知り合いだったり、そのまた紹介だったり、それなりにお互い信頼関係があり、商売を超えた人間関係がある人が多かったので、比較的安心して仕事をしてきました。
だけど、これからはそういうわけにもいかないんでしょうか。その2は、たしか義父の同級生の人でした。義父が生きていたら、きっとこんなことはしなかったでしょうね。
 こつこつためた私財を投じている身としては、たかが10数万でも、なんで赤の他人の玄関の石を張ってやるために、大事な預金を解約しているんだ、と本当に腹立たしいというか情けないというか。
ちくしょー!この悔しさをばねにして、がんがん稼いでやるぞお!!

 

8.4 <プール当番>

 東海地方は昨日梅雨明けしました。昨日、今日は、夏らしい青空と暑さです。
 そんな絶好のプール日和にプール当番が回ってきました。6人の保護者が通学路の危険そうな所に立つ交通指導と、プールの監視が主な仕事で、夏休みに一回まわってきます。zakkunの小学校卒業以来なので、5年ぶりのプール当番です。
 まあとにかく暑かったです。Pくんが楽しそうに泳いだりする様子やほかの上級生たちの様子も見られてよかったですが、なかなかたいへんな仕事です。
 実は、出かける前に、zakkunが行きたそうだったので、冗談半分で「アンタかわりに行ってよ」と言っていたのですが、本当に来年からは頼みたいくらいです。交通指導は責任もあるのでやらせるわけにはいきませんが、プールの監視ならば、私よりは運動能力も体力も筋力も上だろうし、心肺蘇生術などもきっちり教育を受けているので役に立ちそうです。
少し教育学部志望に傾きつつあるzakkunにとっても、いい教育実習の場になりそうですよね。ちなみに、授業参観もしたがっています。やっぱり天職ですかねえ。

 

8.2 <子供会BBQ>

 毎年夏休みに子供会の「お楽しみ会」なるものがあります。だいたい、プールとか博物館とかにお出かけすることが多いのですが、今年はバーベキュー大会でした。残念な天候でしたので、地区の集会所の中で、ホットプレートを使ってやることにしましたが、始まるとうっすらと青空も見えてきたので、急きょ外で炭もおこして室内外で楽しむことができました。
 たまたま地区で祀っているたくさんの神仏のひとつの祭礼と重なり、さらに、その祭りの担当に我が家があたっていたので大忙し。午前中にお供えのお膳作り、午後からお団子作りをすませ、3時からBBQに参加。その間にも、祭礼の方の用事が少々あったりで、なんだかばたばたと、でも楽しく過ごしました。
 BBQには、家族参加OKだったので、zakkunもほかの中高生もぱらぱらと参加して、小さい子たちと全力で駆け回って遊び、なつかしく楽しい時間を過ごしたようでした。
 zakkunは親から見ても中学生のころまでとはずいぶん外見が変わった気がするので、他の親さんがたからも「背が伸びたね」「雰囲気かわったね」「わからなかったわ」とさんざん言われ、2歳下の後輩からも「zaku先輩、なんかすごいかわったんじゃないすか?」と言われていました。
 私も、どちらかといえば、Pくんの周辺の子よりも、zakkunがいっしょに育ってきた子たちのほうが親しくて(まあつきあいが長いしね)その子たちと話したりするのが楽しくて、貴重な時間を過ごさせていただいた気がしました。
 肝心のBBQもドクター家が幹事だったので、「いただきもの」のお肉などを提供していただき、家族参加にもかかわらず、会費の徴収もなくお得な感じでした。(我が家では、たまねぎ、ししとう、炭、ホットプレートなどを提供しましたが)  なかなかたいへんですが、こういうイベントもいいものだなあ、と思いました。

 

8.1 <8月です。>

 少々更新をさぼっている間に8月です。
 Pくんは、あいかわらず元気に夏休みを過ごしています。こういうお天気なので、ラジオ体操やプールは中止の日が多いのですが、あるときは全部参加しています。
 宿題も快調に進み、10枚のひらがな計算プリントは終わりました。あとは4枚の絵日記と科学作品です。
 科学作品は現在6章を執筆中です。枚数は20枚を超えました。だいたい一日2枚くらい進むペースです。7章と8章の始まりくらいまでは、いままでやってきたことをまとめていけばできるのですが、そのあとはお天気が回復しないと川での観察ができません。川は、お天気が一日二日よくても、これだけ雨が降った後では危険なので、本格的に夏空がもどってこないと次の段階に進めません。でも、そこが、今回の研究のメインなので、外せないので悩んでいます。
zakkunの3年生のときの研究だったら、完全に失敗で終わるパターンです。2年生だったら、いいデータとりまくりでしたけど。そう、2年生の時は雨を使う実験だったのに、酷暑のため、お盆過ぎまでほとんど雨が降らず、あわてました。結局、少しのデータで、あとは人工的な雨のときは?という展開に持ち込みごまかしました。(この年だけ、県での最優秀賞をのがしました。)
zakkunの指導教諭からは、いつも「自然相手の研究は天候に左右されるしたいへんだけど、だからおもしろいし評価も高くなる」と励まされていました。ううん、そろそろ川の水がひかなかった時のための展開方法をzakkunと検討しておいたほうがよさそうかな。
 あと、Pくんががんばっているのは、いわゆる百ます計算の前の段階の計算です。一学期は繰り上がり、繰り下がりのない計算だけだったので、それだけで構成されている計算プリントを時間を計って集中してやるトレーニングをしていました。それが、目標時間をクリアできたので、予習として、繰りあがる足し算を教えて、次の段階のプリントに入ろうか、というところです。同時に繰り下がる引き算も教えていこうと思っています。
 まだ、九九とかアルファベットとか時間がある夏休み中に教えてしまいたいことは多々ありますが、Pくんにあまりやる気がなく(科学作品がたいへんだしね)母の欲望ほどには進んでいません。
 さて、zakkunはようやく夏休みに入りました。休み前から、いわゆる夏休みの宿題には着手していたらしく、学校があるにもかかわらず7時間勉強していた日もあり、ここ数日はたいへんよく勉強していました。
が、肝心の夏休みに入ったら、なんか気が緩んだのか、やる気がどっかに行ってしまったようです。今は天気が悪くて涼しいので、いっぱいやっておけばいいと思うのですが・・・。まあ、ちゃんとやるだろうと信じておくしかありません。

 

7.23 <個人懇談>

 今日は、朝はいいお天気だったので、Pくんは初めてラジオ体操に出かけました。会場まではPくんの足でも3分くらいなので、心配ないとは思いますが、念のため防犯ブザーを持たせようかと思っていたら、義母がいっしょに行ってくれました。
 帰ってきてからも、いつものリフティングとモップかけをさっさと済ませ、おにいちゃんの漫画をこっそり読んでいました。
 なんとなく、勉強は8時から(私が朝食が終わって一段落するのがこの時間なので)という感じに習慣がつきつつあって、きょうも、8時から机に座らせました。
まず、ひらがなと計算のプリントをやらせ、科学作品です。今日は、第3章を書いてしまいたかったのですが、どうもやる気がなさそうで、あくびばかりしていました。
9時50分から、今日は、Pくんの担任の先生との懇談(親と先生だけ)で、出かける準備をする時間になってしまったので、目標のところまでいきませんでしたが、切り上げました。それでも、本人の言葉で表現する部分がいくつかあって、いい感じだなあ、と思いました。
 懇談も、Pくんの生き物好きのことが中心話題で、クラスのみんなでいろんな生き物を飼うきっかけになったことに感謝の言葉をいただきました。
何ページかできた科学作品も一応持って行ってお見せしましたが、まあ、こちらも科学作品に関しては、だいたいわかっているつもりなので、「こんな感じですすめています」という報告だけのつもりでした。先生もざっとレイアウトなどをご覧になっただけだと思うので、特に内容に関してはなにもなく「この調子でがんばってください」という感じでした。
あとでzakkunに話したら「じっくり読んだらぶっとぶぜ」と自信満々の様子でした。その自信はどこから来るのか、さっぱりわかりませんが、弟の研究の内容と母の話の展開のさせ方が大変良いと思ってくれているみたいです。
正直なところ、母は、なんか少々うまく展開できていないというか、ひっかかりを感じながら進めているのですが(そういうひっかかりは、たいていzakkunの指導の先生には指摘されて改善されていたのですが・・・)、まだほんのイントロだし、一年生だからいいのかなあ、などと本来やってはいけない自分に対する甘えを許している気がします。そうです。科学作品作りはきびしいのですっ!
 さて、今日、体育のプールの補習(見学の穴うめ)を受けていたzakkunは、お友達の部活の後輩という子と話す機会があって、その子に「あー、理科の人ですよね」と言われたそうです。zakkunもそのときに、中学の後輩だと気付いたそうで、笑って「そうだよ」と答えると「皇室関係の人に会ったんですよね」などとわけのわからない感心のされ方をしたそうです。 zakkunの偉業(?)が長く中学に展示されていたので記憶にあったのでしょう。「理科の人」は傑作ですね。
 今日もzakkunは、Pくんの「チャレンジ」に載っていた簡単な理科実験っぽいものを、Pくんといっしょに楽しそうにやっていたので「やっぱ、小学校の理科の先生だね。天職だわ。」と言うとzakkunも「天職だねえ」とほとんどその気でした。
先生もたいへんだとは思うけど、どんな職業でもたいへんだと思うので、好きなことができる職業につくことができればいいのかなあと思っています。

 

7.22 <日食>

 今朝もラジオ体操には、微妙なお天気でしたが、家を出る時間に、ちょうど小雨が降り出したので、たぶんないだろうと出かけませんでした。はっきり雨が降っていれば、Pくんも母ももう少しお寝坊できるのに、なんだか無駄に早起きしています。
 8時から机に向かい、またひらがなと計算の練習プリントをしてから、科学作品の第2章を書きました。今日は、文を書く作業ばかりでしたが、量は少なめだったので、9時くらいに終わり喜んでいました。母は、そのあとも、レイアウトを決めたり、明日使う予定の写真をプリントアウトしたり、残業(?)で忙しかったんですけどね。
 さて、今日は日食だったので、小学校で日食観察会がありました。たまに雲の切れ目から見える程度のお天気でしたが、お友達に会えるかもしれないと出かけました。
やっぱりお友達と遊ぶのは楽しいらしくて、日食はほとんどそっちのけで、お友達と虫やかえるを探して、校庭を走り回っていました。
私も、以前からゆっくり話してみたかった、Pくんのお友達のおかあさまと腰を据えて(階段に)おしゃべりすることができて、大満足でした。ちなみに日食もちょこちょこ観察できてよかったです。

 

7.21 <zakkunの三者懇談>

 今日からラジオ体操なので、はりきって起きたPくんでしたが、微妙に小雨が降っていて中止のようでした。なので、体力作りのリフティングも家の仕事のモップかけも7時ごろまでに終わってしまいました。
 8時ごろから勉強を始め、ひらがなと計算の練習プリントをこなしてから、科学作品の続きを始めました。
文章を書くのは、すでにいやがり始めているので、目先を変えて、表作りをしました。表の枠は昨夜私がPCで作っておいたので、その中に調べた内容を書き写していきました。生き物の名前を書いていく作業だったので、文章よりは楽しそうでした。
そのあと、そこに出てきた生き物の絵が描きたいというので、いいアイデアだと採用し、額のような枠を印刷した紙を用意してやると、喜んで描き始めました。描き方や色の付け方は、前にびっちりくっついて教えたので、だいたいわかっているだろうと、私は台所の片づけや洗濯をしたり少し会社の仕事もしてから見に行くと、予定通りの4つが上手に描けていました。
一年生の作品なので、絵は不可欠なのですが、飼育観察系の研究ではないので、どんな絵を描かせようか迷っていましたが、今回のことで、本人が描きたいというものを描かせればいいということに気付きました。
本人も満足できたようなので、その勢いでなんとか1ページ分の文章を書かせて、どうにかこうにか「動機」部分が終わりました。
明日は、今日書いた表や絵の部分の文章を書けば、次の章が完成します。いいペースですね。
 さて、午後にはzakkunの三者懇談がありました。成績が悪いことはわかっているので、まあしかたないわね、という気分で出かけました。先生には、のんきな親だと思われたと思いますが、本人がやる気にならなければどうしようもないことです。待つしかありません。
今年の担任の先生は女性で、にこにことやさしい感じの先生でした。
「性格のよさなら、学年でも何本かの指に入れると思うけど、性格だけでは大学に入れないしねえ・・・」 とある意味辛辣なことを言われましたが、のんきな親なのでほめ言葉として受け取っています。親としても、本当にそう思っているので始末が悪いです。
 zakkunは今まで、生物資源や農学系中心に志望大学を考えていましたが、やはり、Pくんと遊んだり、いっしょに生き物の世話をしたりしているのを見ると、小学校の先生がいいのではないかと思いました。中学の頃は、小学校以下の子供にかかわる仕事、というのを希望に挙げていたこともありましたし、小学校4年生のときの担任の先生には、学校の先生が向いている、とまで言われていました。
なので、zakkunに「原点に返って教育学部はどう?」と聞くと「悪くはないね」という答えで、ネットで受験科目や偏差値などを調べ始めました。今日の懇談の予定があったので「そういうことも考えてますって先生にお話ししていいの?」と聞くと「いいんでない?」という返事でした。
なので、そのことを今日、担任の先生にも言うと、「ああ、それもいいかも。理学部とかだと就職はどうなのかなって思ってたから、そういう選択もできるならいいですよね。」という肯定的なお返事をいただき(なんせ性格はいいもんで???)親としては気分よく帰ってこられました。
zakkunは、かなり他の子に比べて、勉強量が足りないことを指摘され、少々落ち込んで疲れたようですが、まあ事実なのだから十分落ち込んで改善してください。

 

7.20 <科学作品開始!>

 家族皆が何の予定もない休日でした。朝から「お出かけしたい」とおねだりするPくんをスルーして、それぞれ家の周辺でばらばらなことをして過ごしました。
 ようやく、Pくんは科学作品を書き始めました。かなり前から、「研究の動機」は、母の頭の中にはできていたのですが、なかなか落ち着いて書き始めるきっかけがなく、けっきょく夏休みに入ってしまいました。が、まあ、内容はつめてあったので、書き始めれば早いだろうと思っていたのに・・・やっぱり相手は一年生、甘かった。
 まず、紙の大きさが慣れないB4だったので、どんな紙でどうやって升目を入れようか(一年生なので、升目がないと同じ大きさでまっすぐは書けないのです。)と悩んだ挙句、担任の先生のアドバイスで、適度な升目を書いた紙を下敷きにして書いたらどうか、と言われました。(先生は息子さんにそうやって書かせたそうです。)なので、ほこりのかぶったドラフターで何年振りかで線を引き、下敷きにする升目の紙を作っておきました。
が、いざ書き始めると、どうもその升目がうまく活用できないのです。私から見るとちゃんと升目は上の紙に透けて見えるし、全然書きにくそうには思えないのですが、どうしてもうまく書けないと、2行くらいですでに半べそのPくんです。
これではストレスばかりかかってだめだ、とはやばやと見切りをつけて、以前少し練習したA4の紙にPCで薄く升目を作ったものならどうか、と聞くと、あれの方がいいとPくんも言うので、急きょそれをプリントアウトし原稿用紙にすることにしました。
それを原稿にして、用意したB4の用紙に写真や表などといっしょに貼り付けることで、ページを作っていくことにしました。そのほうが、レイアウトもゆっくり考えられるし、書きなおしがあっても楽なので、いいと思います。
だけどやっぱり書く作業はたいへんそう。「このけんきゅうをやろうとおもったわけ」なんて全部ひらがなで書くのですから、やたらとたくさん文字を書かないといけません。ちなみに「このけんきゅうを・・・」はあきらめて「けんきゅうのはじまり」にしました。zakkunに「いいねえ」とほめてもらいました。
さて、研究初日は、なんとか2ページできました。まだ「動機」の2/3くらいです。zakkunに見せると「写真がいい」とか「動機としてはすごくいい」とか「一年生でこれをやる子はいないね」とかたくさんほめてくれました。
 裏話をすれば、「研究の動機」は非常に重要です。結局は「やってみたかったから」とか「好きだから」とか「知りたいから」ということに落ち着くのですが、そこまでの気持ちになるまでの過程をきちんと示さないと審査員には説得力がありません。まあ、コンクール向けのテクニックなので、入賞を目指す方は参考にしてください。Pくんは入賞はめざしていませんが、zakkunの弟で、母が共通なので、母のプライドとしてこの部分はきっちり考えて作りました。
 Pくんの研究自体は、今年5月くらいから、もっといえば、去年の9月頃からコツコツとデータなどを蓄えてあるし、最近は少しひとりでの行動範囲も広がったPくんなので、さらにいいデータを集めてきています。なので、どのデータを利用して、どのデータを翌年以降にまわすべきか悩んでいます。
zakkunと相談しながら
母「F先生(zakkunの科学作品指導の先生)なら、ここはちょっと話がそれるから、とかってずばっと切られると思うんだよね。」
zak「そうだね。それで来年に回すんだよね。今年の最後に少しふれて、これを来年は調べてみたい、で終わればいいでしょ。」
母「だね。そうなると、すでに3年分くらいテーマはストックできてるよ。来年ちょこっとやれば、さらに3年分くらいのテーマはできちゃいそうだよ。小学校は終わりだね。」
などと楽しくおしゃべりしております。
 zakkunとともに苦しんだ3年間のおかげで、zakkunとともに楽しく弟の科学作品にかかわることができるようになりました。

 

7.19 <お出かけしました。>

 zakkunが隣の市の高校で生物関係の催しに参加するというので、午後からPくんとともに送っていきました。1時間半ほどで終わる予定なので、待ち時間を利用して、同じ市内にお住まいの、高校時代の恩師のお宅へお中元を持ってお邪魔することにしました。
 少し前に友人のサイトで紹介されていた「三國屋善五郎」というお茶を扱っているお店が、その近くの大型ショッピングセンターに入っているということを知り、そこでお中元を調達し、ついでに会社関係のお客様にも送るように手配できました。いつになく要領のいい動きです。
 恩師のお宅でおやつをおよばれし、Pくんはお庭で生き物探し。手水鉢の中まで探索して、めだかのほかにも、オタマジャクシやモノアラガイなるものもいることを発見しました。ホテイアオイについているめだかのたまごをいただき、オタマジャクシとモノアラガイは駆除をかねて、とれるだけいただいてきました。我が家の水槽の仲間になりました。
 毎度のことながら、子どもも含めて歓待してくださる先生ご夫妻には感謝感激ばかりです。またzakkunの進学のことなどで、ご助言いただくことになるかと思います。
 さて、夏休み二日目にして、読書感想文は終わりました。私が感想文は苦手なうえ、zakkunのときも全然うまく書くための勉強をしなかったので、どの程度の出来なのかすら想像できません。だいたいzakkunが中学の時は、科学作品で精一杯で、感想文なんか「なんでも書いて出しゃ、文句言われないんだから、適当に書いて出しなさい」という母だったので・・・。まあいまもあんまり変わっていませんが。
 あしたは、zouさんもzakkunも予定がないので、またみんなで川で遊ぶんでしょうか。雨、あがるといいなあ。

 

7.18 <なつやすみ初日>

 夏休みの初日は土曜日、朝から雨模様。
 土日はラジオ体操は休みなので、Pくんにはゆっくり寝ているように勧めたのですが、kabaちゃんは日頃の日課を体内時計がしっかり記憶しているらしく、いつもどおり、6時過ぎには目覚めてしまいました。
布団の中で、Pくんの読書感想文をどんなふうにまとめよう、と考えていましたが、すっかり目が覚めてしまったので、布団から出てPCに向かって、昨日Pくんと書いたメモを参考にして、文を練ることにしました。
 Pくんは7時ごろ起きて、すぐに宿題の「体力作り」のリフティング。朝食の後は、宿題の「家の仕事」のモップ掛け、と初日らしくはりきってこなしていきます。
そのあとに、私がおおむねまとめ上げた感想文を読んで、少し直して、清書を始めました。原稿用紙1枚近く書いたところで、土曜講座に出かけるzakkunを雨のせいで送っていくことになり(さっさと起きてバスで行けばよかったのに・・・)Pくんには読書を勧めて出かけました。ああもう、こういうことがあるからうまく予定がこなせないんだよね。
 帰ってきたら、もうPくんは泥だらけで生きもの探しに夢中。こうなったら、勉強なんかできません。
あきらめた母は、寝っ転がりながら読書。だけどただの読書ではありません。Pくんと同じ本を読むという「親子読書」という宿題です。親子で同じ本を5冊読まないといけません。まあ、一年生なので、簡単な本ですむので楽なもんですが、六年生になったら、5冊はなかなかたいへんでしょうねえ。
今日だけで、5冊中3冊読破。あしたで終わってしまいましょう。
 午後からも生きもの探しは続き、3時半ごろになってようやく一段落ついたようなので、ピアノの練習をして、感想文の続きを書いて(全体の2/3くらいまで清書できました。)、母としては「こんなもんかな」と思いましたが、さらに勢いがついたPくんはえにっきも書き(夏休み全部で5日かけばOK)、まずまず満足の初日になりました。

 

7.17 <終業式です。>

 4月に入学したPくんが、一学期を無事に終えました。まだ梅雨明けしてなく、雨と雷の中での終業式でした。それでも、今日の午後からなつやすみ、と楽しみに出かけ、元気に帰ってきたPくんです。
 さて、終業式といえば、忘れてならないのは(忘れている母はいないと思いますが)成績表ですね。Pくんは古風に「つうしんぼ」と言っていました。
まあ、小学校一年生の一学期の成績なんて、先生もあまり悪くつけるわけはないし(あとでPくんに聞いたら、「努力を要します」の△は、一学期にはつかないそうです。)、zakkunは想像していた以上に悪かった記憶があるのですが、無事に学区で一番偏差値の高い高校に入れているので、全然あてにならないものとしていました。ちなみにzakkunの成績は小学校の間はひたすら上がり続け、中学一年でピークを迎えた気がします。
 でPくんは、というと、予想通り(?)よかったのではないかと思います。まあ、たいていのお子さんがよかったんだろうと思うので、人並みかちょっとよかったくらいなのではないのでしょうか。
自分では「にがて」と言っている算数も全部◎でしたし、得意の生活は当然(?)全部◎。zakkunが苦手としていた体育も全部◎。音楽はzakkunと同様に、少々苦手なのか○が多かったですが、図工と国語も◎が多かったです。どうしてふたりとも音楽がいまいちなのか不思議なんですけど。
 というわけで成績表の総括は終わり・・・なつやすみだあ!
 が、一年生のわりには意外と宿題が多くて、けっこうたいへんそうです。一年生なので、全部親が予定をたててこなしていかないとできるわけないので、きょうからさっそく始めようと思っていました。
まず、ほっとけば絶対に最後に残る(親が一番めんどくさいと感じる)感想文からやっつけようと計画しました。どんな本でもいいのですが、生き物好きのPくんなので、そういう関係のほうが書きやすいだろうと思っていました。
Pくんに「これで書きたいっていう本ある?」と聞くと「べつにー、なんでも」と予想通りの答え。少し前に読んだ本で、私も読んでよかったと思っていた本があったので、「あれなんかどう?」と聞くと、即「うん、あれがいい」と元気のいい答えが返ってきました。
出かけたついでに図書館によってお目当ての本を借りて、帰宅後いっしょに読みながら、感想などを話をしながらメモしていきました。あしたは、それをまとめて清書までいけたらいいのだけど、ちょっときびしいかなあ。あせらずに楽しくやっていかなきゃね。

 

 

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